格安SIMのメリットとデメリット

OCNモバイルONEでも大丈夫? 格安SIMのメリットとデメリット

最近はCMでも量販店でも、どこでも「格安SIM」を宣伝しています。耳にしたことはあるかとは思いますが、実際、格安SIMを持っている人はまだまだ少ないですよね。

 

興味はあるけど、「信用できるの?」「今までどおり通話、LINEできるの?」などの不安で、まだ一歩踏み切れない方がほとんどなのかもしれません。

 

そこで、格安SIMのメリットとデメリットをまとめてみましたので、検討の参考にしてみてください。

 

格安SIMのメリット

  • 月額料金が安い
  • SIMカードのみで契約でき簡単
  • 2年契約などの縛りが緩い
  • セット割引がある
  • キャッシュバック、ポイント還元、通信容量増量などの様々な特典あり
  • プランの選択肢が多い
  • 通信容量を節約できる

 

格安SIMのメリットはとにかく安い!

 

携帯は電話とLINEでメッセージさえできれば安いほうがいいという方には、断然格安SIMをお勧めします。ネットで簡単に契約することもできます。格安SIMの場合、通話SIMを購入すると1年以上契約をしなければいけませんが、それ以外はキャリアのような2年契約の縛りもありません。

 

キャリアで2年契約が終わる月に、格安SIMに乗り換えると、契約解除料金を支払わなくて済みますし、毎月2000円程度の基本料金になるのでとても節約になりますよ。

 

格安SIMのデメリットとは?

  • キャリアの通信速度よりは、基本的に遅い
  • 通話無料プランが少ない
  • LINEのID検索ができない
  • キャリアメールが使えない
  • 大手キャリアほど手厚いサポートはない
  • SIMフリー端末を用意しなければいけないと使えない
  • 必ず全国の店舗で買えるわけじゃない
  • ほとんどの格安SIMはクレジットカードがないと契約できない
  • au系は使える端末がすくない
  • APNを設定しなければならない
  • セルスタンバイ問題が起きることもある(バッテリーの消耗が激しく減る)

 

デメリットとして書き出してしまうと、メリットよりかなりデメリットが多く見えてしまいますが、実際、競合効果でサービスの質は日に日に向上しています。

 

最高速度に違いはありますが、体感の通信速度は今までのキャリア通信速度とあまり変わりません。最高速度がどれだけ早くてもモバイル端末では持て余してしまうんですね。

 

また最近は格安SIMも全国に店舗を設けているため、店舗での購入も可能です。通話料金については、話放題のオプションのあるMVNOを選ぶといいでしょう。また、LINEも年齢確認はできなくなりますが、別の方法で、LINEも今まで通り使用することができます。

 

格安SIMのメリット・デメリットまとめ

格安SIMにすれば、基本料金はキャリアに比べて半額以下になるので、我慢しなければいけないことは、キャリアと比べると多いかもしれません。しかし、数ある格安SIM会社から自分にとって適切な会社を選ぶことができたら、
今と同じように不具合を感じることなく、携帯料金を抑えることができます。

 

これからは格安SIMを使う方も増えてくるでしょう。通信費を節約したい方は思い切って格安SIMに乗り換えましょう。